院内紹介
機器紹介
患者様へのご案内
保険医療機関における掲示(施設基準等)
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてウェブサイト上の掲載を行っております。
夜間・早朝等加算
加算対象時間帯
1平日18時以降
2土曜日12時以降
保険負担に応じた負担額
保険負担割合 加算額
1割負担の方 50円
2割負担の方 100円
3割負担の方 150円
ご予約をされている方も同様に、加算対象の時間帯に受診される場合は加算が適用されます。
時間外対応加算
当院では患者様に対して時間外対応加算3を算定しております。
診療時間外には留守番電話で対応、休日の場合翌診察日に対応させていただきます。
このような取り組みから、再診時に(時間外対応加算3)を算定させていただきます。
時間外対応加算の時間外とありますが、これは時間外のクリニックの診療体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者様が対象であり、日中の診察時間中に受診した場合にも算定するものです。
夜間・休診日、休診等、不在にて対応できない場合には下記連絡先にご相談ください。
救急安心センターおおさか #7119(救急医療電話相談)
救急安心センター 06-6582-7119
生活習慣病への移行のお知らせ
2024年6月1日から厚生労働省の定める診療報酬制度が改定になります
今回の改定における厚生労働省の指針に従い、個々に応じより専門的・総合的な治療管理を行うため、従来の(特定疾患管理料)から(生活習慣病管理料 II)へ移行いたします。
対象の患者様等の詳細は下記の通りです。
- 対象
- 療養計画書
(糖尿病)(高血圧)(脂質異常)が主病で通院されている患者様
※個々の患者様の状態に応じて(生活習慣病管理料II)を適用いたします
療養計画書を作成します。(初回のみご署名いただきます)
以前と比較して診療にお時間がかかる場合が想定されます。予めご了承ください。
一般名処方加算
当院では、医薬品の供給が不安定な状況を踏まえ、患者様への適切な薬剤の処方や、保険薬局の地域における協力促進などの観点から、一般名処方(薬剤を商品名ではなく一般名で記載すること)を行っております。
- 「一般名処方」で記載された処方箋では、有効成分が同一である医薬品が複数あれば、先発医薬品でもジェネリック医薬品でも、薬剤師と相談して選ぶことができます。
- ジェネリック医薬品は先発医薬品よりも価格を安くすることができるため、患者様の負担軽減や、国の医療費の節減につながります。
- 患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。
機能強化加算
当院は「かかりつけ医」として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。
- 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。
- 必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
- 介護・保険・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
- 在宅医療の患者様、夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。
- 受診している他の医療機関や処方されているお薬を伺い、必要なお薬の管理を行います。
医療DX推進体制整備加算
医療 DX とは、診察・治療・薬剤処方等の医療現場において、情報を最適な形で活用し、デジタル技術を活用することで、医療の効率や質を向上させることを目的としています。
- 当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、医療 DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
- オンライン資格確認によって得た情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報その他必要な診療情報)を医師が診察室等で確認できる体制を整備し、診察に活用します。
- 当院では医療費のオンライン請求を導入しています。
- 電子処方箋発行、電子カルテ情報共有サービスを導入予定です。
明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、
領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
がん性疼痛緩和指導管理料
がん性疼痛の症状緩和を目的とした麻薬の処方をがん患者様に提供できる体制を有しています。
在宅医療DX情報活用加算
医療DX推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、それを活用して診療を行っています。